電源について

首都圏最大規模の発電所や、電力事業の実績をいかし、電気の安定供給を実現します。

電源について

安定した供給基盤

電源開発計画

東京ガスは新電力の中で、最大級の電源を保有しています。
現在保有する電源規模を約160万kW(自社持分)から2020年に約300万kWへ拡大します。

クリーンな天然ガスによる火力発電を中心とした電源

クリーンエネルギーである天然ガスを使用した高効率の火力発電所を保有しています。

img_hatsudensho

当社の電源構成

構成

●2016年4月1日〜2017年3月31日の計画値
(当社は新電力としての前年度の実績値がないため、当年度の計画値としています。)

●電源構成には1%未満のFIT電気(風力)※を含みます。

●上記は計画値であり、インバランス供給、卸電力取引所、常時バックアップからの電源調達の可能性があるため、実績値には水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれる可能性があります。

※当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

安心の実績

実績

東京ガスグループは天然ガス火力発電所向けの燃料調達から発電所の建設・運営、卸電力市場への販売、さらには特別高圧・高圧分野のお客さまに対し、株式会社エネット※の安定・信頼の確かな供給体制のもと、2002年度より電気をお届けしてきました。

※株式会社エネットは、東京ガス・NTTファシリティーズ・大阪ガスが共同で設立した新電力です。

このページの先頭へ